タラでは就職関連行事に力を入れ、時代の要請に対応し得る人材の育成を行っています。
タラには専門部(高校卒業生)、聴講生(20歳以上の社会人)、高等部(中学卒業生)の3つの課程があり、専門部で3年間のカリキュラムを終了した卒業生には文部科学大臣から「専門士」の称号が与えられます。
日常の中に「美的要素」を見つけ、創意工夫する事を建学の精神とし、明るい豊かな未来社会の創造と、これからの時代をリードする創作活動を実施します。社会の常識に適応する事はもちろん、良識ある生活を送ると共に、のびのびとした創作活動の出来る環境が形成されています。
タラの学生は日々自主的に制作に励んでいます。グループワークやコンセプトワーク等、タラで学べる実践的な授業は多くの企業からもご賛同を頂いています。一人一人を視野に入れた教育体制と自由でアットホームな校風は生徒達のまっすぐに作品へと向かう姿勢に繋がっているのです。
タラでは平成22年度よりゼミナール制度(選択制)を導入しています。生徒一人一人の個性に合った科目を自由に選択することで従来の「広さ」に加え、「深さ」を習得し、より専門的な知識を深めるというのが狙いです。タラは今後も生徒達がより充実した学校生活を送って行く為に日々新たな展開に挑戦し続けるでしょう。
4時間目以降は演習の時間です。遅くまで作品の制作に没頭するのはもちろん、バイトへ行くのも生徒の自由。秋休み等の長期休暇を利用して制作に取り組むのも良いですね。土曜日登校もタラの特殊なところです。タラでは生徒がより多くの時間、自由に制作に取り組める為の工夫が施されています。
全6教科のゼミナールのうち、自分の受講したい2教科(主ゼミ・副ゼミ)を選択します。ゼミの授業は週に3時間。自分の得意とするジャンルはもちろん、これを期に新しいジャンルに目を向けてみるのも良いかも知れません。
ゼミ以外の教科です。デザインに携わっていく上で必要な知識を、3年間で段階的に学んでいきます。検定資格を習得する為の試験対策授業もあります。
色彩検定
ビジネス能力技能検定
レタリング検定
社会常識能力検定
CAD検定
サービス接遇検定
ペン字書写技能検定
コンピュータサービス技能検定
etc...